名刺管理あるある

名刺交換における日本のマナー(海外は?)・・・

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日本国内の名刺交換のマナー

日本人なら、当たり前の名刺交換のビジネスマナーはご存知ですよね。

初対面の人に対しての礼節として、まずは、名刺を差し出し、お辞儀をすることって当たり前ですよね。新社会人になって学ぶマナー教育で教えられていることでしょう。

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ただ、海外では、初対面のスタートに、いきなり名刺を差し出しながらお辞儀をすることは、あまり好まれないのはご存知ですか?

海外の名刺交換のマナー

海外では、シェークハンド(握手)がビジネスの大事なスタートとなります。

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名刺は、アドレス交換で利用することを目的にしているので、握手からビジネススタートするのです。お互いにアドレス交換が必要となると、名刺交換をする。というように、無駄のない効率的に名刺交換をしているのが通例のようです。

日本では、礼儀や礼節として、名刺交換をするのがマナーとして成り立っているので、日本のマナーと、国外でのマナーには違いがあります。最近は、この日本流の名刺交換をリスペクトし真似ている外国の方もいるようです。

前の記事で記載しましたが、1年間の全世界で名刺交換する枚数のうち、約8割ほどは、日本国内で名刺交換がされているのは、この名刺交換に対する考え方が理由ではないでしょうか。

日本では、非効率的に名刺交換をしていると考えられますが、日本独自の礼節は大事にしたいものですね。

■参考記事■
全世界で名刺交換する枚数は?
日本国内で名刺交換する枚数は?

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