名刺管理あるある

個人情報保護法とは。(簡単に説明)

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2005年4月1日に個人情報保護法が全面施行されてから、12年を迎えようとしています。
 
2017年春、個人情報保護法の改正がされます。
別の記事で、改正のポイントを簡単に簡潔に記載しています
 
今更ですが・・・・関係ないと思っていた経営者の方々から、「そもそも個人情報保護法とは何だろう?」という声がありましたので、カンタンにわかりやすく説明をします
(説明が足りないこともありますのでご理解下さい)。

個人情報保護法とは

個人情報を取り扱う事業者(個人情報取扱事業者)に対して、個人情報の取り扱い方法を定めた法律で、「個人情報の有効活用」と「個人情報の保護」が目的になっており、適切に個人情報を取り扱うようにして下さいね。というのが、個人情報保護法となります。
詳しくは、こちら) 
 
「個人相手の商売をしていないから、関係ない!」と思われている人もいると思いますので、

個人情報とは、何を指すの?

個人情報取扱事業者とは、何を指すの?

 

個人情報取扱事業者とは・・・

「整理された個人情報(個人データを5000件以上保有している企業」
(※注意※ 2017年春の改正では、5000件という条件がなくなります
 
・個人情報とは・・・
①個人の氏名・住所・生年月日・電話番号など本人を特定できる情報
②防犯カメラに記録された情報や音声(本人を識別できるもの)
③メールアドレスと氏名など本人を特定できる情報
④名刺情報
etc…
など、個人を特定できる情報のことを個人情報の定義にしています。また、メールアドレスやIDだけの情報で、それ自体では本人が特定できなくても、別の情報と照らし合わせることで、個人を特定ができる場合も、個人情報となります。

つまり、日常の業務で行っている、手書きでメモ帳や裏紙に、名前、電話を記載している情報も、個人情報となりますし、名刺交換した名刺も個人情報になります。

個人情報は目の前にたくさんあるのです。
その個人情報の取扱いを適切にするための法律が個人情報保護法です。
 
事業所の対策としては、
①個人情報の、利用目的を特定して通知すること
②しっかりと安全に管理をすること(組織的・人的・物理的・技術的)
③本人への開示(要求には応える)すること
④苦情対応の体制をとり適切に対応すること
 
と、カンタンに記載しましたが、しっかりと対策をしないといけません。
違反者は、6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金と罰則規定もあります。
 
では、私たちの「身近にある、個人情報の危険!!」について、
どう守り、どのように対策をすればよいか?

 

身近に潜む会社の個人情報を守る!

名刺入れの中に交換した名刺を入れたまま、普通に持ち歩きますよね。それを、どこかに置き忘れてしてしまったこと。ありませんか?
親切丁寧に返却してくれる人だけではありません。不適切に使われてしまったら、企業のイメージダウンになります。
 
その対策として、名刺を個人情報と認識させるために社員に教育や管理指導などは既に行っている企業が多いでしょう。それでもヒューマンエラーが発生します。
 
そこで、交換した名刺をすぐにデータ化し、クラウド上のセキュアな環境で保護することが万全な対策となります。名刺管理クラウドサービス「ビズコンパス」は、法人向けの名刺管理サービスで、大事な名刺を写真を撮るだけで、高品質にデータ化しセキュアな環境で保護し、社内で戦略的に共有し効率的にデータ利用が出来る優れものです。
 
名刺の管理は、bizcompassで対策をして、有効活用しましょう。

ビズコンパスのセキュリティに関しては、コチラです。

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